訪問歯科の治療内容
- むし歯、歯周病の治療
- 入れ歯の作製・修理
- 口腔ケア
- 誤嚥性肺炎の予防
- VE検査
- 摂食機能療法
VE検査とは?
VE検査とは、口の中で咀嚼された食品の流れや唾液との混ざり具合を観察し、摂食機能を検査する方法です。鼻から内視鏡を挿入することで喉の内部を観察します。リクライニングや首を伸ばした状態など、特別な姿勢でなら嚥下が可能である場合、摂食機能療法を適応させることが出来ます。VE検査は摂食機能療法でリハビリが可能かどうかを検査するときに用いられます。
摂食機能療法で再び食べる楽しみを
摂食機能療法とは、摂食が不自由な状態にある患者様に対し、診療計画書に基づき行う摂食訓練指導です。徐々に食べ物と食べ方を通常に近い状態に移行させることで、嚥下訓練を行うことができます。歯科医師や歯科衛生士が口腔機能のリハビリテーションを行い、摂食機能の回復を図ります。食事の楽しみを取り戻していただくことで、生活の質の向上を目指します。
緊急性のある患者様にもご対応
患者様の中には、耐えがたい痛みが発生し、すぐに治療して欲しいと訴えられる方もいらっしゃいます。急性のむし歯は神経への進行が早く、短期間で激痛を感じる程に悪化することがあります。そのような場合にも当訪問歯科ならご対応しております。まずは痛みを取り除く治療を行い、病気の根本的な解決を図ります。治療が終わったら予防へ移行します。